「体を温める」と病気は必ず治る:石原結実著」他を聴いて、二月程過ぎたけど…
いやはや健康関連のデージー図書は星の数以上に有るものですね。
納豆ダイエット!とか、
バナナダイエット!とかの有無は知らないですけど。(笑)
私も多くを聴いています。
それらの中でおもしろかったのは、「牛乳」!
著者によっては牛乳を生で飲むなんてもっての他!
なんて主張する先生から、
牛乳は毎日一号以上は飲みましょうね。
の先生などで一つの食品に対しても諸説紛々です。
牛乳はいけない!の先生の言い分は、
どんな動物でも母乳を飲むのは子供時代までで、
成長した跡は飲まない!
大人になっても飲んでいるのはただ人間だけ!
それも異種の乳牛の乳を!
この先生でも発酵させたヨーグルトは良しと言われています。
生でおまけに冷えた牛乳ほど人体に悪影響を及ぼす食品は無いと。
いつぞやのblogで、
胃癌の摘出後の再入院時に、日に900CCもの牛乳を飲まされて!
ふらふらに成って退院させていただいた事を書いた事がありました。
私の例は例外中の例外だとは思うけど、
なんでもそうなんだが、行き過ぎは逆効果ですよね。
「過ぎたさんは何とかに及ばず」だったかな?
漢方的に言えば、水毒ですよね。
そう、
最近は水分はジャンジャン取りましょう!が一般的だけど、
この生牛乳の先生は、水分の取りすぎにも警報を発していましたね。
で、
以下の二冊を参考にして、
体温上昇目指して二月ほどまねごとをしてみました。
ので、
その結果報告です。
その1
「体を温める」と病気は必ず治る:石原結実著」
病気は冷たいところに起こる!
プチ断食、温めメニュー、簡単その場運動など、普段の食事や生活で体を温める方法や、症状別・病気別にどんな温め方が効果的かを紹介する。
早い人は1週間で効果が表れる内臓強化法。
三笠書房
その2
「「ふくらはぎを温めるだけ」で全身健康になる!」:講談社の実用BOOK:関博和著」
腰痛、肩こり、不眠、月経不順、高血圧、ガンなど、幅広い病気や症状を改善!
冷えやすいふくらはぎを温めることで全身の血液循環を改善し、体温を上げて免疫力を高める「ふくらはぎ温め健康法」を紹介する。
講談社
で、
その1は、
体温を上げて免疫力を高める。
その2は、
ふくらはぎを温める事により、全身の血行を良くして、
肩こり・腰痛・頭痛など何でも?治してしまいましょう。
どちらも「なるほどなるほど」な内容ですので、
その1の、
朝食は人参二本にリンゴ一個をジューサーで、
蜂蜜と黒砂糖で紅茶を。
上の先生すいせんのメニューはとても続かないので、
人参はレンジでチンして、日に一本、
リンゴは日に半分。
紅茶は嫌いなので蜂蜜と黒砂糖を少々。
上を朝食時に限らず、毎日適当に口へ放り込んでみた。
その2は、
スクワットを初めとした足や下半身の運動なので、
デージー図書を聞きながらやってみました。
歩数も1,000?2,000歩ほどで、
確かにふくらはぎが温まってきて気持ちも良いです。
で、結論の体温の変化ですが、
二月経過した現在は、以前と全く変化ありませんです。
ボケっとしている時は35度7ぶ、
散歩で5,000歩ほど歩いた後でも36度ていど。
もう死んでいます。(笑)
おそらく免疫力も変化無しではないでしょうか?
こんな事書くと、そんなに簡単に実現できるはずが無い!とのおしかりをいただきそうですね。

